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可愛い名前のミニトマト

先日、鉢植えのミニトマトをご近所のお花屋さんから2鉢買いました。 もう、トマトが鈴なりに実っています。 黄色いミニトマトは、イエローミミ、真っ赤なミニトマトは千果という名前だそうです。その他にもミニトマトには、ピッピ、ピンキー、アイコ、キャロルなど可愛い名前が付いていて沢山の種類があります。色も、赤、黄色、紫、グリーンなど様々で、トマトの色は赤という固定観念のある私には不思議な感じがしますが、赤以外の品種も意外なほど甘いのです。 日当たりが良ければ、食卓に置いて赤く実ったのから家族銘々が収穫して食べる楽しみもできました。 勿論、玄関に置けば、回覧板を持ってきた幼稚園児さんが、一つ、二つと数えながら食べていくこともあります。 何しろたくさん実が付いているので、緑の葉っぱと赤いトマトのコントラストが美しくインテリアにもなるのです。 ミニトマトは切らなくてもそのまま、コロコロとサラダに盛り付けることもできるし、お弁当に一つ二ついれるだけでとても彩りが良くなります。 もうひとつお薦めなのが、ミニトマトを凍らせておいて、アイスキャンディ代わりに食べることです。食べきれないくらい収穫できた時、冷凍庫に入れておくとこれからの暑い季節に便利です。アイスキャンディのようにお砂糖を摂りすぎることもなくヘルシーです。 とても甘いミニトマトなので、ケーキを焼いた時、イチゴの代わりにデコレーションしたり、トマトジュースのゼリーの中に飾ったり、デザートにもいろいろ工夫できます。 このごろのトマトは昔のようなトマト臭さや酸味がなく甘くて、野菜というより果物です。その上、トマトに含まれるリコピンは抗酸化作用もあって健康のためにもたくさん摂りたい野菜です。

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